●創立
 結成に際しては、市内在住の音楽家、菅谷君夫氏を始め、元市長吉野正一氏、元双葉電子工業蟆馗垢慮留卞8渭沙瓠 茂原市教育委員会、茂原市音楽協会のほか、数多くの方々のご協力を頂き、昭和63年5月8日、茂原小学校体育館にて 最初の一歩を踏み出し、地域に根ざした音楽活動を行ってきました。
 
●茂原交響楽団の特徴
 千葉県内には数多くのアマチュアオーケストラがありますが、茂原交響楽団は団員の年齢が他のオーケストラに比べ幅広いと 言うのが最大の特徴ではないかと思います。それは、結成当時から門戸を広くして音楽を楽しみたい人ならどなたでもどうぞと いうスタイルをとっているからです。
 今後も市民オーケストラとして、数多くの人と仲間になり音楽を楽しみながら勉強していきたいと考えています。 是非、興味のある方は、茂原交響楽団の扉をたたいてみて下さい。
 我々茂原交響楽団はまだまだ未熟なオーケストラではありますが、 少しでもよりよい音楽を作り出し、皆様と分かち合っていきたいと 思っています。
 今後とも皆様のご協力とご指導を団員一同心から願っております。
●指揮者の土田政昭 先生
[プロフィール]
武蔵野音楽大学卒業。クラリネットを千葉国夫、松代晃明両氏に師事。

1974年、カーネギー・メロン大学(アメリカ)に留学。
マスタークラスに入り、指揮をトーマス・ミカーラク、クラリネットを ルイス・ポウル、室内楽をアーサー・キュピィ各氏に師事。

これまでに多くのリサイタル、ジョイント・リサイタルを開催。
日本フィルハーモニー、東京シティフィルファーモニー、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉を指揮
(ベートーヴェン:交響曲第九番「合唱付」他)

1991年「さよなら江東公会堂」演奏会

1994年「ティアラこうとう オープニングコンサート」でベートーヴェン交響曲第九番「合唱付」を指揮。

サントリー大ホールにて女声合唱団120名のジョイントコンサートを開催。

浜離宮朝日ホールにてジョイントコンサートを開催。

千葉市政令都市移行「市民による第九特別演奏会」を開催。

茂原市政40周年記念「第九演奏会」を開催。

県民の日コンサートにてショスタコービチ:交響曲第5番、マーラー:交響曲第1番「巨人」を指揮。

千葉市管弦楽団創立20周年記念演奏会にてマーラー:交響曲第2番「復活」を指揮。

千葉市に於いて20年間「小中学生のためのオーケストラコンサート」を指揮

江東区に於いてモーツアルト:レクイエム、ブラームス:ドイツレクイエム、
フォーレ:レクイエムを指揮、好評を博す。

現在、 千葉市管弦楽団常任指揮者、江東フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、
茂原交響楽団指揮者。